火事・一酸化炭素中毒のないトラベルクッカーでお湯を沸かす方法 +焼肉もイチオシ

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車の中でも料理したい

キャンプで料理と言えば、炭火を使ったバーベキュー、焚火料理などが思いつきますが、実際バーベキューグリルで炭火焼肉は定番だと思います。最高ですよね。車中泊をする際に車の中で料理をするには、炭火や焚火での調理は不可能ですね。ガスコンロという手もありますが、火事の懸念や、換気をしないと安全でない、など不安がありますよね。そこで、ポータブル電源で使うことができる調理器具のトラベルクッカーを紹介いたします。

キリン
キリン

車中泊で火を使わずに調理したい!どうすればよい?

管理人
管理人

このトラベルクッカーを使えば火事も一酸化炭素中毒も心配なしだよ~

この記事を読んで得られること

  • 火を使わない調理方法
  • それはポータブル電源とトラベルクッカーが最適解
  • 実際に使った様子

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ポータブル電源

使用するポータブル電源は、SUAOKI製 G500 137700mAh/500Wh 300Wまでの電化製品を使用でいます。車中泊時に料理など幅広く活躍します。商品の詳細については、別の記事にて説明します。

ポータブル電源選びをまとめた記事は コチラ

トラベルクッカー

調理や湯沸かしに大活躍のトラベルクッカーをご紹介します。商品の内容は、まずメインユニットであるヒーター、アルミ製の折りたたみできる取っ手付き。プラスチック製のフタつきどんぶり。一本で二役のフォーク・スプーン。電気消費量は250Wです。私が持っているSuaoki製のポータブル電源では1時間程度使用できる計算です。電圧切り替えがついており、100V、240V対応です。なので海外旅行でも使うことができます

火力チェック

早速性能を確認します。まずお湯を沸かしてみましょう。300ccの水を入れてコンセントを差します。電源ON/OFFスイッチはありません。コンセントを差すとパイロットランプが点灯し発熱を開始します。

 しばらくするとヒーター部分はかなりの高温になります。さわるとやけどをしてしまう熱さです。鍋をセットし、約3分ほどするとお湯が沸きました。まあまあ早く沸いたのではないでしょうか?

 続いて、ちょっとした料理を作ってみます。アスパラの豚肉巻きを調理します。個人的に大好きなんです。アルミホイルをヒーターの上に置いて、豚肉を巻いたアスパラを焼いていきます。ジュー!という音がして、良い感じに焼けています。思ったより火力はありますね。数分で焼き上がりました。

トラベルクッカーを使って調理している動画はコチラ↓

ポータブル電源で使える「トラベルクッカー」で焼肉できる!

アルファード車内でダイソーメスティンを使ってご飯を炊けるか?!火を使わずダイソーメスティン炊飯に挑戦

評価

4.5

本体を収納する際は、どんぶり・鍋を重ねて、その中にすっぽりと納めることができ、持ち運びも便利です。火力もまずまずで、車中泊の主役として活躍すること間違いないです。付属の鍋は一つですが、アルミ・鉄素材の調理器具であれば使用可能です。(ダイソーメスティンにも使えます)買って大正解の商品でした。

項目評価コメント
使いやすさ4.5火を使わずコンセントを差すだけで使える便利さ 
ON/OFFスイッチがあると満点
価格4.5相応の価格だと思います
品質4.5しっかりした作りで高品質

私の使っているSuaokiのポータブル電源を購入検討リストに追加しよう!という方、残念ながら現在は販売していません。中古であれば、 コチラ からお探しいただけます。

私が選定したおすすめ商品は コチラ です。

じっくり検討して、納得の一台をお求めくださいね。

ポータブル電源で湯沸し方法に関する記事は コチラ

最後までお読みいただきありがとうございます。少しでも皆様のお役に立てるとうれしいです。







プロフィール
この記事を書いた人
ドリームビルダー

旅行好き。これまでに35か国訪問。

アメリカ、ドイツにそれぞれ4年居住経験あり。
この10年海外旅行へ行っておらず、
経済自由を手に入れて世界一周旅行を夢見ています。
夢を実現させるため、米国株、国内ネオモバで
ポートフォリオ作成中

ドリームトラベル = 略して 「どりとら」

このブログでは、

「旅行」
「キャンプ⇒主に車中泊」
「ブログ運営」
「資産運用状況」

を中心に発信します

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