ポータブル電源でお湯を沸かすおすすめな方法 電源の出力に適した器具をどう選ぶ?

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ポータブル電源でお湯を沸したい!そう思われている方は多いですよね。電源の出力によっては使えない器具もあり、どうしよう?出力を高くするとポータブル電源の価格も上がってしまう・・・火を使わずに安全にしかも経済的に、ポータブル電源でお湯を沸かす方法をご紹介いたします。それには適した器具を選ぶことが大切ですね。おすすめの器具をご紹介します。

お湯があれば、コーヒーを淹れる、料理を作る、インスタントラーメンを作る、それ以外では湯たんぽなどにもお湯を利用することができますね。

キリン
キリン

ポータブル電源でお湯を沸すことはできる?どうやったらいい?ポータブル電源、出力大きいタイプは高いからね。 出力足りるの?

 

管理人
管理人

美味しいこだわりドリップコーヒーを飲むのが車中泊の楽しみの一つだね。ポータブル電源の出力でもお湯を沸す方法を紹介するね!

この記事を読んで得られること

▽ 火を使わず安全に車の中でお湯を沸かす方法
▽ その時に使える器具にはどんなものがあるのか?
▽ 実際に器具を使用してみてどうだったのか?
▽ 電源出力が足りるのか?

 

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ポータブル電源の利用シーン

まず始めに、ポータブル電源の利用は、どんなシーンが考えられるでしょうか?3つ挙げてみました。

  • 災害時などの非常用電源
  • キャンプ・車中泊などで
  • 普段の電気代の節約(かなり高度)

それぞれ詳しく考えてみましょう!

【非常用電源】

地球温暖化により自然災害が頻発していますね。台風、地震、ゲリラ豪雨、大雪など停電のリスクは高まっていると言えます。停電時の備えとしてポータブル電源を一つ持っておくことが災害対策になります。万が一避難所生活することになり、不便を強いられても、最低でもスマホの電源確保ができるとストレス軽減につながると思います。

 

 

【キャンプ・車中泊・レジャー先などでの利用】

キャンプが人気ですね。野外での非日常を楽しむこともさることながら、キャンプをファッションとしてとらえる人も増えました。炭や薪による火を使った料理も良いですが、時代は変わり、屋外でも電気を利用して調理ができるようになってきました。キャンプ以外でも、車中泊やスキー、海水浴などで、お湯が沸かすことができれば、カップラーメン、ドリップコーヒーを楽しむこともできるのです。私は、この使い方を楽しんでいます。普段料理はあまりしませんが、たまにすると楽しいですね。

 

【普段の電気代の節約】

達人レベルになると、家庭にある電化製品の電源をポータブル電源でまかない、電気代を節約している方もいらっしゃいます。太陽光で発電した電気をポータブル電源に蓄電し使用する。こんなことも可能です。蓄電はできるものの、大容量が必要で、そうすると値段が・・・・。ポータブル電源も日々進化していますので、もうすぐ手軽に導入できる価格になる日が来るのではないかと感じています。

 

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SUAOKI G500 の紹介

私が保有するポータブル電源をご紹介いたします。平均的な能力で価格もそこそこの電源を選びました。

 

【商品概要・スペック】

商品名suaoki G500
電池容量:137700mAh /500Wh
電圧:3.7V
バッテリーセルタイプ:リチウムイオン
定格300W(瞬間最大600W) 
※使用可能な電化製品出力
サイズ280mm(L)x 190mm(W)x 210mm(H)
重量6.8kg

 

このポータブル電源のポイントは、、

  • 出力が300W
  • 容量が500Whある

この2点。

では、お湯を沸かすにはどうするのでしょうか?

 

お湯を沸かす方法

 

トラベルクッカーを使う

 

家庭用の電気ケトルは、900Wと出力が高く、ほとんどのポータブル電源では使えませんが、消費電力が抑えられた「トラベルクッカー」は出力250Wなので、G500でも問題なく使用できます。専用の鍋にフタもついているので、比較的早くお湯を沸かすことができます。調理器具も色々使え、メスティンも使うことができます。興味がある方は コチラ から詳細ご覧ください。

 

ポータブル電源を使って料理ができる「トラベルクッカー」の記事↓

 

IHクッキングヒーターを使う

ドリテック社のIHクッキングヒーター消費電力が調整でき、出力300Wのポータブル電源でも使用できます。300W以下であれば、火力調節できるのも良い点ですね。IHなので、使える調理器具が限られることがデメリットとして挙げられます。

 

まとめ

価格も我々庶民でも手の届くようになり、容量も出力も大きくなってきた、ポータブル電源。お湯を沸かすことができれば、レジャーの幅が広がること間違いなし。出かける際の必須アイテムとして実際に活躍しています。ぜひお試しください!

 

ポータブル電源選びをまとめた記事も参考にしてください

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。この記事が皆様のお役に立てるとうれしいです。

 

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プロフィール
この記事を書いた人
ドリームビルダー

旅行好き。これまでに35か国訪問。

アメリカ、ドイツにそれぞれ4年居住経験あり。
この10年海外旅行へ行っておらず、
経済自由を手に入れて世界一周旅行を夢見ています。
夢を実現させるため、米国株、国内ネオモバで
ポートフォリオ作成中

ドリームトラベル = 略して 「どりとら」

このブログでは、

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「キャンプ⇒主に車中泊」
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