【元駐在員がすすめる!】ドイツの魅力を最大に感じる旅行先11選

駐在員おすすめドイツ観光地 ドイツ

旅行に関する情報を発信しているフィリップです。

ドイツと聞いて何をイメージされますか?ビール、ソーセージ、お城、中世史、自動車産業・・・いろいろあると思います。歴史・文化の双方に魅力の詰まった国、ドイツ。4年間住んで、そしていろいろ観光して、最も魅力のある観光地を厳選しました。

キリン
キリン

ゆっくりドイツを観光しようと思うんだけど、ここは外せない!っていう観光地をおしえて!

フィリップ
フィリップ

「全部おすすめ!」と言いたいけど、厳選した観光地を紹介するよ!

この記事を読んで得られること
  • ドイツおすすめ観光地11選
  • ドイツあるあるプチ情報
  • 旅行プランのお役立ち情報
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駐在員が選んだおすすめ観光地

ドイツ観光の目玉、中世の宝珠「ローテンブルグ」

【おすすめ理由】

ドイツの観光街道として一番人気のコース、それが「ロマンチック街道」。そのハイライトの一つがローテンブルグです。中世の宝珠と呼ばれ、一番古いもので12世紀につくられた城壁に囲まれた昔ながらの町並みが残ります。一泊してゆっくり中世へのタイムスリップを楽しむと良いでしょう。

【見どころ】

一番南の入り口シュピタール門

「マルクト広場」

存在感ある美しい建物、それが市庁舎です。その左側には高さ60mの塔があり、町全体を見渡すことができます。広場にある仕掛け時計は11時から15時まで1時間おきに仕掛けが作動します。

「中世犯罪博物館」

マルクト広場のすぐそばにこの博物館はあります。ちょっと恐ろしくなるような犯罪者に対する拷問道具は興味をそそられます。中世の人々の人間模様がわかる気がします。

ローテンブルグは城壁に囲まれていると紹介しましたが、その城壁を歩くことができます。絶対おすすめなので必ず押さえましょう。

どこの写真をとっても美しい町。全体が中世の町並みをほぼ完ぺきに残しています。

【おすすめホテル】

「CAFE UHL GASTEHAUS」

激動のドイツの歴史を感じる「ベルリン」

【おすすめ理由】

第二次世界大戦による東西冷戦の歴史を残す興味深いドイツの首都。ベルリンの壁跡を訪れ、何を思うでしょうか?当時の人々の思いを想像することで、平和な世の中を祈る気持ちが高まります。見どころも点在しており、鉄道を活用して効率よく回りましょう。

時間があれば、ナチス時代の様子を垣間見ることができる施設も訪れると良いでしょう。

【見どころ】

「ベルリンの壁跡」

約1.3㎞にわたるベルリンの壁跡にアートを描いたエリアを”イーストギャラリー”と呼んでいます。100以上の作品がドイツ内外の画家により描かれ、壁の保存に一役買っています。壁を高いと感じるか低いと感じるか?どちらでしょうか?

「ドイツ連邦議会議事堂」

ドイツ統一で首都もベルリンへ移りました。外観は重厚で威厳があり、中央の屋上部分がガラス張りになっています。屋上からは議会の様子が見えますね。行列ができる人気スポットです。

「ブランデンブルグ門」

プロイセン王国の凱旋門として1788-91年に建てられました。門の上部には勝利の女神と4頭立ての馬車カドリガで装飾されています。ここは東西分断の国境だったため、自由に門をくぐることは許されませんでした。今は、誰でもくぐることができますね。

「ベルガモン博物館」

古代ギリシアのベルガモン(現在のトルコ)で発掘された遺跡の数々がそっくりそのまま展示されています。これは、ドイツ人の学者が率先して発掘作業に当たっていたため、ここで見ることができるんです。本当に驚くような歴史の価値ある遺跡を目の当たりにして、人類の歴史に思い拭けることができます。

旧東ドイツの古都「ドレスデン」と意外な自然

【おすすめ理由】

「百塔の都」とうたわれたザクセン王国の古都。見どころは旧市街。第二次世界大戦で破壊されるも「芸術と文化の都」は復興を果たす。徒歩で回れる範囲に見どころが集中しています。どこを取っても絵になる町。

【見どころ】

「ツヴィンガー宮殿」

ザクセンの栄華を伝える1732年完成のバロック建築の美しい宮殿。内部には絵画館と武器博物館があり、見ごたえ十分です。

「カトリック旧宮廷教会」

正式名称は「三位一体大聖堂」。ザクセン州最大の教会建築で、屋根の上に78体の聖人石像がライトアップされる夜の美しさは圧巻です。

「ザクセンスイス」

ドレスデンの北東、エルベ川を遡っていくと、チェコの国境へもうすぐの位置に岩山が切り立ったドイツらしくない景色が広がります。長年の浸食作用により、100mにも及ぶ高さの断崖絶壁が形成されました。スイスの山々をなぞらえ、「ザクセンスイス」と呼ばれています。観光客向けに散策コースが設けられているので、大自然を気軽に楽しめます。

音楽隊で有名な「ブレーメン」とメルヘンとの出会い

【おすすめ理由】

誰もが一度は聞いたことのある「ブレーメンの音楽隊」。ブレーメンってどんなところ?と疑問を抱いたのではないでしょうか?都会ですが、古い町並みも残る散策の楽しい町です。

【見どころ】

「音楽隊の銅像」

これがクライマックス?!ロバの足に触ると幸せになると言われています。小さい頃からなじみがあるだけに、見た時は感動です。

「シュノーア地区」

ブレーメンの旧市街。小京都のような400年前の建物が並びます。入り組んだ路地をお土産選びと散歩するのが気持ち良い。音楽隊が目指した理由がわかります。

「市庁舎とブレーマー・ラーツケラー」

1405-1410年の間に建てられた、ゴシック様式の建築物。地下のレストランは超おすすめ。中世の雰囲気とおいしい料理、ドイツに来たことを実感できます。

【おすすめホテル】

「ホリデイ イン エクスプレス ブレーメン エアポート IHG ホテル」

中心部からは離れていますが、ストラッセンバーン(路面電車)の停留所が近いので、おすすめです。

ドイツのローマと言われる「トリアー」

【おすすめ理由】

ドイツにある2000年の歴史があるローマ時代の遺跡が残る町。ローマ風呂や円形競技場など、ドイツにいることを忘れてしまうような遺跡を巡ることができます。

【見どころ】

「ローマ遺跡」

黒い門という意味を持つトリアーのシンボル的な”ポルタ・ニグラ”。2世紀後半に建てられました。その歴史に思いをはせ、当時から続く人々の営みがそこには変わらず存在しています。他にもバルバラテルメン(大浴場)と円形劇場もローマ時代を感じることができます。

「大聖堂」

ロマネスク様式が美しい大聖堂。その隣に13世紀に建てられた、聖母教会も見どころです。この辺りはドイツらしい町並みでカフェでのんびりが良いですね。

「ルクセンブルグ」

えっ、それって国の名前でしょ?そうです、トリアーから西へ30分もかからずに、ルクセンブルグへ行くことができるんです。訪問国をひとつ増やすのも良いのでは?

ビールと大聖堂の町「ケルン」

【おすすめ理由】

ローマ時代からの古い歴史を誇る町、ケルン。貴重な文化遺産があふれています。オーディコロンという名前を聞いたことがあると思います。”ケルンの水”という意味で、香水の名前になっています。

【見どころ】

「ケルン大聖堂」

この存在感は絶大ですね。高さ157m。1880年に完成したゴシック建築の教会です。塔を上るとライン川とケルンの町が一望できます。足腰に自信があればぜひ!

「ケルッシュ」

ケルンの地ビールです。ドイツでは各町ごとに名物ビールを楽しめます。非常に飲みやすく癖のない味わいで何倍でも飲めちゃいます。お店では”わんこそばスタイル“。グラスが空になると勝手に次のビールと交換されます。「もう飲みません」のサインは、コースターでグラスにフタをすることです。良い思い出作りになりますよ。

水の都と呼ばれる「バンベルグ」とソーセージが有名な「ニュルンベルグ」

【おすすめ理由】

バイエルン州の隠れたハイライト。「バイエルンの真珠」と言われる千年の歴史を誇るバンベルグ、その南のおもちゃ箱のようなレンガ色の町、ニュルンベルグ。どちらも中世の町並みの美しさを楽しめます。

【見どころ】

「バンベルグ」

聞き慣れないこの町は、ドイツ人が訪れたい町No.1なんです。第二次世界大戦の戦火を免れた旧市街の価値が認められ、世界遺産に登録されています。川にはゴンドラ、旧市街を馬車がめぐり、一日ゆっくりタイムスリップを味わえます。

緩やかな川の流れを活用したゴンドラ遊覧。気持ちよさそうですね。

町のシンボル大聖堂

旧市街の前に泊まるオープンカーが絵になります。結婚式が行われているようです。意外な一瞬に出会えるのも旅ならではの良さですね。

大聖堂の敷地内、新宮殿の庭園。バラが見ごろを迎えていました。

「ニュルンベルグ」

ワーグナーの歌劇”ニュルンベルグのマイスタージンガー”は音楽に興味ある方は思い浮かべるでしょう。また、ニュルンベルグ裁判という言葉も歴史の教科書に載っています。中央広場のブラウエン教会は存在感ありますね。中央駅前の”職人広場”は中世を感じられるので、必ず訪れたい場所ですね。

日本でもよく見る大きさのソーセージ。ニュルンベルグの名物ソーセージです。ドイツ人も大好きで、1・2を争うとか。これは食べずにはいられません!

ドイツ人訪問したい町No.1「グヴェートリンベルグ」

【おすすめ理由】

1000年の歴史をもつ、人口2万6000人の小さな町。戦争の被害をほとんど受けることなく、中世の町並みが残っていました。1300軒以上のロマネスク様式の美しい木組みの家を見ることができます。ドイツ人が一番行きたい町のTOP1にも選出されたこともあるほど美しい世界遺産に登録された町です。

【見どころ】

「マルクト広場」

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ドイツに限らず、ヨーロッパの町では中央広場に見どころが集中しています。この町ではマルクト広場という名前です。市庁舎や自由と公正を象徴するローラント像が見られます。木組みの古い家々が立ち並び、その名も、「木組みの家博物館」もあるほどです。

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「教会と城博物館」

ロマネスク様式のバジリカが素晴らしい聖セルヴァティウス教会とそのそばの城博物館もおすすめです。半日ぐらいゆっくり散歩しながら巡るとご機嫌になれる町ですね。

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細い路地を歩くのが楽しい

「ブロッケン山」

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この町の西、旧西ドイツへ入ったところに、北ドイツ一高い、ブロッケン山があります。

キン肉マンの超人に「ブロッケンJr」っていましたね。この山の名前から取っていたんですね~。(ファンの方はきっと同世代だからわかりますよね?)旧東ドイツのイメージが強いですね。

頂上へはSLで上ることができます。ドイツ人は意外とSL好きで、とてもにぎわっています。

世界遺産の水の芸術は必見「カッセル」

【おすすめ理由】

水の芸術が見られる「カッセル」をご紹介します。「ベルクパルク・ヴィルヘルムスヘーエ」の名前で登録されています。日本人にはなじみのないこの観光地、訪問する価値があるのでしょうか?

また、この町は「グリム童話」のグリム兄弟が長く住んでいた町でも有名です。

【見どころ】

「水の芸術」

世界遺産に登録されている巨大なヴェルヘルムスヘーエ公園。想像を超えた大規模な「水の芸術」と言うショーを1日1回見ることができるます。(注意:水曜と日曜だけです)

しかもこの公園、歴史も古く、公園の誕生は16世紀にまでさかのぼります。その後18世紀・19世紀に現在のようなイギリス式の庭園に造り替えられたようです。

山のほぼ頂上にある、ヘラクレス像の足元から水が流れ始め、最後は高低差約200メートル下ったふもとの池から高さ約52メートルの噴水に変化する、と言うもの。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/f2/42/x_pacers/folder/628734/img_628734_38017719_3?1153690320-07-24

「ヴィルヘルムスヘーエ城」

お城という建物としても見る価値がありますが、内部にある美術コレクションは必見です。レンブラントやルーベンス、クラーナハなどの作品を見ることができます。

「グリム兄弟博物館」

グリム童話にまつわる資料や業績を知ることができる博物館。自筆の原稿もあり、大人になって触れるグリム童話は別の楽しみ方ができます。

ロマンチック街道のクライマックス、ノイシュバンシュタイン城と「ミュンヘン」

【おすすめ理由】

このお城の美しさ、一目見ていただければ説明は不要です。印象的なのは自然の緑。絵にかいたような色をしています。ミュンヘンでは花より団子、ビールにヴァイスブルストというソーセージを楽しみましょう。

【見どころ】

「ノイシュバンシュタイン城」

ドイツのお城と言えばこれ!一度は写真で目にしたことがあると思います。オーストリーとの国境近くの山の上にそびえる絵になる城。内部は日本語ガイドもあり、興味深い話を聞くことができます。

車でも鉄道でもフッセンの町からのアクセスです。馬車やバスで山を登ります。徒歩もおすすめです。ゆっくり森の自然を感じながら日頃の運動不足を解消しましょう。

「ミュンヘン・マリエン広場周辺」

マリエン広場に面したネオ・ゴシック様式の新市庁舎。ドイツ最大の仕掛け時計は必ず見ましょう。毎日11:00と12:00、そして17:00に仕掛けが作動します。

バイエルン王家の居城であったレジデンツ、内部の美しい装飾に目を奪われることでしょう。

あと、ミュンヘン名物ヴァイスブルスト(白ソーセージ)は必ず食べましょう。鮮度が命のソーセージ。専用の甘いマスタードは意外ですがとてもおいしいですよ。

世界最大の屋外居酒屋「オクトーバーフェスト」。時期が合えば、おすすめです。ドイツ人のビール好き、宴会好きには親近感を覚えます。

「BMW博物館」

BMWを直訳すると、バイエルンのエンジン工場、という意味です。飛行機のエンジンを製造の起源から、独特の羽をモチーフにしたグリルデザインになっています。「駆け抜ける喜び」にこだわるドイツ人の車づくりを垣間見ることができます。

ライン川流域の町と古城めぐり

【おすすめ理由】

スイスからオランダへと注ぐ、国際河川ライン川。周辺のエリアは、自然の緑、美しい小さな町、古城、ドイツの魅力がすべて詰まったエリアです。小さな町での意外な発見やこの辺りで栽培されるワイン、そして古城に泊まったりと、あれもこれもと楽しすぎるエリアです。

【見どころ】

「ライン川観光船めぐり」

ライン川畔に点在する小さな町をゆっくり巡る船の旅。時より見せる古城が欧州ドイツの存在を引き立てます。緑豊かで町並みも美しく、時のたつのを忘れて見入ってしまいます。

「リューデスハイム」

日本の観光ツアーで必ず訪れるワインの町。坂に沿った街並みのわきにはブドウ畑が広がります。有名な”つぐみ横丁”では、ワインの試飲、お土産探しなどどのようなニーズにも対応しています。

「市庁舎とブレーマー・ラーツケラー」

1405-1410年の間に建てられた、ゴシック様式の建築物。地下のレストランは超おすすめ。中世の雰囲気とおいしい料理、ドイツに来たことを実感できます。

【おすすめホテル】

「BAUDOBRIGA」BOPPARD

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ドイツあるあるプチ情報

アウトバーンは速度無制限?

ドイツの有名な高速道路「アウトバーン」。自動車用道路という意味ですね。無制限という印象があると思いますが、制限速度の区間の方が多いんです。しかもスピード違反には厳しい。

無制限区間は日頃のストレスのたまったドイツ人は200㎞を超える速度でかっ飛ばす車も。

ドイツ人はおせっかい

基本的にとてもやさしいドイツ人。優しいを通り越して「おせっかい」と感じることも。よくあることでは、見知らぬ土地で道に迷っていると、必ず声をかけられます。親切ですね。でも、注意しましょう。3回に1度は間違っていますから。

電車内で日本で見ないもの

電車に乗ると日本では見慣れないものが2つ。それは、「自転車」と「」です。電車には自転車用のスペースが設けられていますし、犬は家族同然なので、電車やレストランに行くにも一緒です。

旅行計画はまず行動から

地図

旅情報を調べているとすぐにでも出発したくなりませんか?旅行日程を皆さんはどうやって決めますか?私は、ホテルや航空機の空き状況を見てすぐに決めてしまいます(^^)/

「そんなのできないよ~ 家族とも相談しないといけないし」

そうですよね!でも今行動しないと、実現は先延ばしになってしまいます。私はこれで何度も失敗してきました。

なので、今は、思い立ったらまず、ホテルを予約しています。

そして、そのあとで家族と日程調整をする。最近のホテルはほとんどキャンセル料なく予約取り消しできますから。。。行動することを優先しています。

結果的に、家族との楽しい思い出ができて、「大満足」する結果となります。

\見るだけでも旅が楽しくなる♪/

最後までお読みいただきありがとうございます。少しでもお役に立てるとうれしいです。他にも記事を投稿していますので、ぜひお役立てください!!

プロフィール
この記事を書いた人

旅行好き。これまでに35か国訪問。

アメリカ、ドイツにそれぞれ4年居住経験あり。
10数年前の旅行三昧だった生活を取り戻すため、

①ブログ運営 「ノービス」クラス 5桁ブロガー
②投資 金融資産 27百万円 年間配当見込み額27万円
③趣味の車中泊で国内旅行

を実践中。

5年後に半独立を果たし、日本一周旅行、
その後世界一周旅行を目指しています。

ドリームトラベル = 略して 「どりとら」

このブログでは、

「車中泊とカーライフ」
「ブログ運営」
「資産運用状況」

を中心に発信します

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