ツアーには参加するな!カプリ島「青の洞窟」は陸側からアクセスすると格安

イタリア

イタリアの誇る絶景「青の洞窟」。カプリ島にあります。その美しさも感動ものですが、小舟で狭い入り口を身をかがめてはいる体験もエキサイティング。ツアーに参加するとカプリ島の港から船でアクセスしますが、陸路でもアクセス可能です。価格も安く、島内バスは狭く断崖絶壁の横を走ります。別の楽しみとしておすすめです。

管理人
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青の洞窟の感動は今でも忘れられんぞい

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カプリ島へのアクセス

日本からは、ローマまで直行便または欧州主要都市経由でアクセスします。ローマからはナポリを目指します。鉄道で約1時間半約2時間です。

ナポリ行きの電車は、インターネットで購入が便利です。コンパートメントの中は味のあるおばあちゃんがいてよい雰囲気です。

ナポリ中央駅へ到着ごは、1番の路面電車に乗るため乗り場を探します。乗り場は見つかったけど、切符売り場がわかりにくいと思います。近くのキオスクで購入できます。

わからずにさまよっていると、座っているおばあちゃんがオーバーアクションであっちへ行け!!って感じで訴えてる。その先にキオスクがあり無事切符を買うことができました。イタリア優しい人多いです。

フェリー乗り場近くの停留所で降り、高速船でいよいよカプリ島へ向かいます。約40分で島に到着です。

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カプリ島観光

カプリ島に到着。ホテルのあるアナカプリ地区へはバスで向かいます。バス乗り場はフェリー乗り場の少し西にあり、行き先別に乗り場が分かれています。
現れたバスは、黄色く小さなバス。席も8人分くらいしかありません。でもこのバス「空飛ぶバス」なんです。山道をどんどん登り、気が付くと崖の真横を走っています。下に陸は見えず、海しか見えません。まるで空を飛んでいる感じ。道も狭く、すれ違いもぎりぎりです。そのような道をバスは進み、アナカプリ地区に到着しました。いろんな人に聞きながら何とかホテルにたどり着きました。。

【ソラーロ山の展望台】
青の洞窟を見学後、再びバスでアナカプリに戻り、チェアリフトでソラーロ山の頂上へと登ります。ここからの景色も絶景。

「・・・・・」 絶句。
切り立った断崖絶壁と青い海と空、最高の贅沢です。この山からは、360度のパノラマが楽しめます。カプリ島内の白い集落もとてもきれい。

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【カプリ地区】
イタリアのブランド点などが並ぶショッピング&レストランエリア。どこを見てもリゾート気分いっぱい。昼食を取り、南部のMarina Piccolaまで坂を下ります。この車も通れない細い路地も味がありますね。

【Marina Piccola】
ここも絶景。暖かかったので、泳いでいる人もいました。珍しく砂浜ではなく、砂利浜でした。

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青の洞窟へ

いよいよ青の洞窟へ!

青の洞窟は、入り口が非常に狭く、風が少し強いと波が出て、洞窟観光は休んでしまいます。朝起きると少し曇っているような感じです。ソラーロ山の上に雲がかかっています。青の洞窟のある方向は晴れているように見えました。「どうだろー、微妙?」

朝食を取りに食堂へ入ると、日本人がいました。「こんなマイナーなホテルに!?すごい偶然」話を聞くと彼は仕事を辞めヨーロッパを3ヶ月旅して回ってるんだって。なかなかやりたくてもできないと思う。すごい行動力

朝食を終え、ホテルのマスターに青の洞窟について聞こうとすると、先ほどの放浪君が「今日青の洞窟空いてるそうですよ!!」と教えてくれました。ラッキー!テンションがあがります。

【青の洞窟】
早速、バスで青の洞窟へ向かいます。バスには、日本人カップルが他に2組いて、青の洞窟に着く頃には日本人の貸切バスと化していました。青の洞窟に着くとそこには何隻もの船がいます。
「いよいよかー♪」

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小船乗り場はすぐにわかり、料金も船に乗ってから払います。会計専用の船があり、

  • 船頭さんにお金を払う
  • →船頭さんは会計船にお金を払う
  • →おつりは船頭さんが「チップでいいか?」と聞く
  • →すでにハイテンションの我々観光客は、「いいよ」と言う
  • →船頭さん大満足

といった流れです。

入り口は聞いていた通り非常に狭い。

波の上下のタイミングを図り勢い良く中へと入る。
「おおおおおっ!!」
すばらしくきれいな光景だ。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/f2/42/x_pacers/folder/1105681/img_1105681_14120268_1?20051022055805.jpg


入り口からの光が水を真っ青に照らしています。チップを弾んだせいか、船頭さんは歌を歌っていてその反響がこだまします。
狭い入り口といい洞窟の中の美しさといい、この光景は一生忘れることは無いでしょう。

管理人
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景色も美しいんじゃが、イタリア人の人柄と小舟で狭い入り口を入る

アトラクション性が最高じゃ

まとめ

青の洞窟、風が少し強めだったので、波の高さが心配でしたが、1泊2日の日程で無事見ることができました。美しさ入るまでの工程も最高です。

島で食べたイタリア料理も最高でした。また訪れる日を夢見て。

最後までお読みいただきありがとうございます。少しでも皆様のお役に立てるとうれしいです。

管理人
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ぜひ参考にして一度は訪れてみるといいぞ







プロフィール
この記事を書いた人
ドリームビルダー

旅行好き。これまでに35か国訪問。

アメリカ、ドイツにそれぞれ4年居住経験あり。
この10年海外旅行へ行っておらず、
経済自由を手に入れて世界一周旅行を夢見ています。
夢を実現させるため、米国株、国内ネオモバで
ポートフォリオ作成中

ドリームトラベル = 略して 「どりとら」

このブログでは、

「旅行」
「キャンプ⇒主に車中泊」
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