海外駐在メリットあるの? 体験者が語るホントのところ

海外旅行

海外駐在を2回した管理人の駐在員時代に得したこと、ほとんどは旅行です。アメリカにしろドイツにしろ、日本から飛行機に10時間以上乗ることなく、現地からいろいろな観光地を2・3時間で、しかも安く訪れることができます。振り返ると旅行三昧の駐在員生活でした。一時期は旅行に行きすぎて、「ドリームビルダー旅行社」とまで言われました。駐在していた時の経験について記録します。海外に住んでいたおかげでどれくらい得をしたのでしょうか?

管理人
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入社一カ月で海外駐在を言い渡され、8年海外生活を送ったんじゃ

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1回目の駐在国「アメリカ」

管理人
管理人

海外と言えばアメリカじゃ、わしのふるさとはインディアナ州なんじゃ

入社1カ月で、「5か月後にアメリカ行けるか?」と言われ、「よっしゃー!」と心の中で思いながら、周りの先輩たちからは、「大変だね」「かわいそうに」と声をかけられました。当時はそれくらい海外へ行く人材が不足していたのです。

インディアナ州

アメリカ中西部にあるインディアナ州。インディアナポリスでの「インディ500」は聞いたことがあるのではないでしょうか?自動車レースの街で有名です。F1も何度も開催されています。州のほとんどはトウモロコシ畑が広がる農業州です。

仕事で英語を覚えることができ、アメリカの文化を肌で体験する。そして一番の楽しみは旅行にも行けること。駐在員は最高です。

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訪れた観光地 アメリカ編

4年間のアメリカ駐在員生活で、訪れた観光地(都市、施設)は以下の通り。

  • https://rocksdreambuilderblog.com/usa-monumentvalley/インディアナポリス
  • ニューヨーク
  • シカゴ
  • ワシントン
  • ダラス
  • ラスベガス
  • サンフランシスコ
  • ボストン
  • カンザス州
  • ケープコッド
  • モニュメントバレー
  • ブライスキャニオン
  • ナイアガラの滝
  • マウントラッシュモア
  • デビルスタワー
  • パークシティスキー場(ユタ州)
  • ケンタッキーダービー
  • メーカーズマークウィスキー醸造所
  • マンモスケーブ(テネシー州)
  • パイクスピーク(コロラド州)
  • ハワイ

本当にいろいろ行きました。車でも気軽に安全に旅に出られますし、飛行機もネットが普及し、簡単にお手頃価格で予約できました。レンタカーも充実しているので、旅先での機動力も抜群です。ホテルも飛び込みでもリーズナブルに広い部屋に快適に泊まれます。インターネットで手配すればますます便利です。

2回目の駐在国「ドイツ」

管理人
管理人

2か国目はドイツじゃ。異文化に寛容でとても住みやすいぞ

ドイツでは、西部のルール地方にある都市に住んでいました。管理人が住んでいた当時はマイナーな「ドルトムント」で過ごしました。サッカー選手の香川が移籍したことで、一気に知名度が上がりました。そう、ドルトムントは熱狂的なファンで有名なサッカーチームがあります。「ボルシアドルトムント」です。黄色基調としたユニホームで有名です。サッカー観戦、欧州観光、メリットしかない駐在生活となりました。

訪れた観光地 欧州編

国名国旗訪問都市
観光地
ドイツローテンブルグ
ノイシュバンシュタイン城
フランクフルト
ツェレ
ハーメルン
ブレーメン
ベルリン
デュッセルドルフ
トリアー
ニュルンベルグ
ライン川沿い
ハンブルグ
ミュンヘン
カッセル
クヴェードリンブルク
フランスモンサンミッシェル
パリ
ニース
エズ村
モネの庭
エトルタ
ベルギーブリュッセル
アントワープ
ブルージュ
オランダアムステルダム
キンデルダイク
キューケンホフ(チューリップ畑)
ザーンセスカンス
イギリスエジンバラ
グラスゴー
イタリアミラノ
ベネチア
カプリ島
ローマ
ナポリ
スイスグリンデルバルト
オーストリアウィーン
ザルツブルグ
チロル地方(スキー)
デンマークコペンハーゲン
オーデンセ
フィンランドヘルシンキ
ロバニエミ(サンタクロース村)
レヴィ(オーロラ)
スペインバルセロナ
マドリード
トレド
チェコプラハ
スロバキアブラチスラバ
ハンガリーブダペスト
エステルゴム
ルクセンブルグルクセンブルグ
ギリシャアテネ
ミケーネ遺跡
ミコノス島(エーゲ海クルーズ)
トルコイスタンブール
アイスランドレイキャビック

本当に行きまくりました。目標としていた欧州すべての国を制覇、はなりませんでした。ポルトガル、スウェーデン、ノルウェー辺りは行きたかったですね。クロアチアのドプロブニクも心残りです。しかし、この体験は人生の大きな宝物です。逆に若いうちにいろいろ行ってお腹いっぱいになってしまい、最近10年は海外旅行にあまり行っていない、という反動もありますが。

駐在してよかったこと

管理人
管理人

皆似たようなことを言うと思うが、「英語力向上」「グローバル感覚が身につく」「人間関係の幅が広がる」「日本の良さが改めてわかる」といったことがあるのう。

英語力向上

駐在員が少なく、現地の方々と関わる機会が多いほど向上します。あえて「いばらの道」を選ぶことをお勧めします。

グローバル感覚

日本の常識は世界の非常識と言われますが、その通りのこともありました。世界を相手にするビジネスマンはかっこいいですし、学ぶことも多いです。この感覚は今までのキャリア形成に役に立っています

人間関係

いろいろな国の友達ができる。これもありますが、日本人の関係も広がります。業界が違う方との交流は参考になり、いまでもコンタクトする関係です。

日本の良さを再認識

日本人の生真面目さは世界一です。近年の技術力発展の基礎は、日本の文化形成の歴史の積み上げだったと実感します。島国ならではの文科形成にますます興味を持つようになりました。逆に恵まれすぎた環境は日本の弱さでもあると感じます。

駐在のデメリット

管理人
管理人

常に旅行のことを考えてしまうことじゃな

感じる・感じないは人それぞれだと思いますが、上げるとすれば以下のような内容です。

  • 仕事の責任範囲が広がる
  • 日本の友達から遠くなる
  • 親孝行ができない(逆に呼び寄せると最大の親孝行!)

おまけ

国際的な感覚が身に付き会社でも海外要員として認知されるようになります。必然的に海外に関わるプロジェクトに参画することになり、海外出張の機会を得ることもあります。

その他出張で言った国々

  • インド
  • インドネシア
  • 中国
  • タイ
  • ベトナム

また、現在でも英語力のブラッシュアップを続けています。帰国後しばらく続けたDMM英会話は、TOEICのスコアアップに大きく貢献していると思います。

会員登録だけでもされてはどうでしょうか?いつか来るその時のために。

まとめ

管理人
管理人

多角的な視点で物事が見られる。この感覚が身についたり、人間関係がひろがったり、なんといっても旅行三昧の駐在生活は財産じゃ

最後までお読みいただきありがとうございます。少しでも皆様のお役に立てるとうれしいです。





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プロフィール
この記事を書いた人
ドリームビルダー

旅行好き。これまでに35か国訪問。

アメリカ、ドイツにそれぞれ4年居住経験あり。
この10年海外旅行へ行っておらず、
経済自由を手に入れて世界一周旅行を夢見ています。
夢を実現させるため、米国株、国内ネオモバで
ポートフォリオ作成中

ドリームトラベル = 略して 「どりとら」

このブログでは、

「旅行」
「キャンプ⇒主に車中泊」
「ブログ運営」
「資産運用状況」

を中心に発信します

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