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ドイツ世界遺産【クヴェードリンブルク】木組みの家が美しいドイツ人行きたい町ナンバーワン

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グヴェードリンブルグの旅行記
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ドイツに4年間暮らしたことのあるフィリップです。

「きらりと光る小さな町」ドイツには小さな町に大きな魅力が詰まっています。名前も聞いたことがない街を訪れると、なんと歴史が1000年あったり、その当時の建物が残っていたり、中世のロマンを感じることができ、とても楽しむことができるのです。

キリン
キリン

ドイツのメジャーな観光地はすべて訪問してしまった。おすすめの魅力的な町はどこ?

フィリップ
フィリップ

今回は日本人にとってはドイツのマイナー観光地、きらりと光る小さな町

を紹介するよ~

この記事を読んで得られること
  • あまり日本人が行かないドイツ通になれる観光地
  • 小さな町ほど魅力がいっぱい
  • 価値が認められて世界遺産に認定されている町
  • 行き方と町の様子

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クヴェードリンブルク

名前が難しい・・・覚えられません。行き先は、旧東ドイツの西の端にある町、会社の人に「何処へ行った?」と聞かれても答えられなかった・・・ くらい覚えにくい町の名前ですね。

概要

1000年の歴史をもつ、人口2万6000人の小さな町。戦争の被害をほとんど受けることなく、中世の町並みが残っていました。1300軒以上のロマネスク様式の美しい木組みの家を見ることができます。ドイツ人が一番行きたい町のTOP1にも選出されたこともあるほど美しい街です。

イメージ 1

イメージ 2

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ゆっくり探索するのが楽しい町です。

管理人
管理人

世界遺産に登録されていることがわかる

探索が楽しい町じゃ

フィリップ
フィリップ

世界遺産に登録されていることがわかる

探索が楽しい町だよ~

エクスカーション

この町を西へ行き、旧西ドイツへ入ったところに、北ドイツ一高い、ブロッケン山があります。

キン肉マンの超人に「ブロッケンJr」っていましたね。この山の名前から取っていたんですね~。(ファンの方はきっと同世代だからわかりますよね?)旧東ドイツのイメージが強いですね。

頂上へはSLで上ることができます。ドイツ人は意外とSL好きで、とてもにぎわっていました。

イメージ 4

今回は乗車していませんが。

フィリップ
フィリップ

ボクは鉄道好きじゃからぜひ乗りたかった~

ブロッケン山は魔女が住むと考えられていたため、お土産屋さんには、魔女の人形を見かけます。

イメージ 5

行き方

旧東ドイツの西側、ザクセンアンハルト州にあります。鉄道では、週末と祝日にベルリンから直通電車が走っています。直通電車は運が良いと乗れるようで、通常は1回乗り換えで3時間半ほどかかります。ドルトムントからは、2回乗り換えで4時間半ほどかかります。

↓ドイツ鉄道のHPで調べると良いです

Deutsche Bahn: bahn.de – Ihr Mobilitätsportal für Reisen, Bahn, Urlaub, Hotels, Städtereisen und Mietwagen

↑ドイツ鉄道のHP(英語・ドイツ語) Hbf=中央駅

評価:4.5 = 時間を作ってでも行く価値あり

4つの
切り口
評価点コメント
「自然」4ブロッケン山まで足を延ばせば、緑豊かなドイツを
感じることができる
「歴史」4戦争の被害を受けることなく1000年以上前の町の
姿を残す
「街並み」5ドイツらしい木組みの家が多く残る、きらりと光る
町でした。
「体験」4ヨーロッパの歴史の一端に触れながら町の散策は
とても気持ちが良い。ブロッケン山のSL体験も。
https://rocksdreambuilderblog.com/traveltogermany/

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ツェレ

という町を訪れました。

フィリップ
フィリップ

ここも木組みの家が美しい良い町なんだね

概要

この町も木組みの古い家が残る町。「北ドイツの真珠」と呼ばれています。

イメージ 6

イメージ 7

↑ツェレ城 17世紀に建てられたそうです。

イメージ 8

イメージ 9

建物の間から見える裏側の様子。屋根のうねり具合が味わい深いものがありますね。建物の裏手を見ると本当の歴史を感じることができるのかもしれません。

行き方

ニーダーザクセン州にあり、最寄りの空港はハノーファーです。ハノーファーから鉄道を乗り継いで3時間弱かかります。

評価:3.5 = 時間が余っていくところがなければ

4つの
切り口
評価点コメント
「自然」3町並み中心なので標準的な調和
「歴史」417世紀にたてられたツェレ城をはじめとする歴史ある
町並み
「街並み」4ドイツらしい木組みの家が多く残る、きらりと光る
「体験」3ドイツの他の町を刊行した後だと、新鮮さを感じられ
ないかも。

ドイツは、何処へ行っても旅人を魅了する力を持っていると感じました。

フィリップ
フィリップ

ボクは車を持っていたから、アウトバーンをかっ飛ばして楽々アクセスだったね

車で訪れても、駐車場はあちこちにあり、料金も高くないので、旅人にとてもやさしい国です。

ホテル予約は日本語でOK

クヴェードリンブルクへお出かけの際のホテルは、日本語で手続き可能なHotels.comがおすすめです。私もいつも使っています。目的地に「クヴェードリンブルク」。あとは宿泊予定日を条件に入力して検索すると、予約可能なホテルが閲覧できます。3.5星以上の口コミスコアであれば、ほぼ問題ないと思います。ドイツは、個人経営の味のあるホテルもあるので、楽しみながらサイト巡りをすると良いでしょう。

\個人でホテルの予約は最強コンビの・・・/

最後までお読みいただきありがとうございます。少しでも皆様のお役に立てるとうれしいです。

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フィリップ
フィリップ

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プロフィール
この記事を書いた人

旅行好き。これまでに35か国訪問。

アメリカ、ドイツにそれぞれ4年居住経験あり。
10数年前の旅行三昧だった生活を取り戻すため、

①ブログ運営 「ノービス」クラス 5桁ブロガー
②投資 金融資産 27百万円 年間配当見込み額27万円
③趣味の車中泊で国内旅行

を実践中。

5年後に半独立を果たし、日本一周旅行、
その後世界一周旅行を目指しています。

ドリームトラベル = 略して 「どりとら」

このブログでは、

「車中泊とカーライフ」
「ブログ運営」
「資産運用状況」

を中心に発信します

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