ルーフボックスってどうやって選べばいい?メーカーとポイントを解説

ルーフボックスの選び方についてフィリップが記事を書きました。

夏のキャンプ、冬のスキーなど荷物が大量になる遊びの場合、車の積載スペースが不足することがありますね。そんなときに助けてくれるのが「ルーフボックス」です。メーカーも大きさも様々でどれをどうやって選んだら良いのでしょうか?

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ルーフボックスとは?

ルーフボックスとは、荷物の収納スペースを車の車外に設けるための道具です。名前の通り、車の屋根の上に樹脂製や布製の専用収納ボックスです。

特徴は、①軽さ②耐久性③走行抵抗の最小化、の3つ挙げられます。

サイズによっては社内に積載する荷物をかなり減らすことが可能です。

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日本で購入できる代表メーカー3選

3大メーカーを選定しました。

THULE(スーリー)

フィンランド代表。BMWやメルセデス・ベンツのオプションにも選定される信頼のメーカー。北欧の厳しい冬と高速走行のドイツで鍛えられました。

シンプルなデザインが個人的には一番気に入っているメーカーです。

INNO

日本代表の「INNO」。海外メーカーの後ろを追いかけ、今では引けを取らない商品品質を誇ります。日本車のほとんどに対応している点が良いですね。

TERZO(テルッツォ)

イタリア代表。イタリア北部のスイスとの国境付近はヨーロッパ有数のスノーリゾート。そこでの実績を積んだ本物です。イタリアらしいデザインの良さが魅力です。

ルーフボックス選びのポイント

メーカーとデザイン

やはり入口は見た目、そしてロゴマークではないでしょうか?デザイン的にはどのメーカーも似たような感じなので、私の場合はロゴマークですね。

THULE → TERZO →→ INNO

の順です。※個人の感想です

大きさ(収納可能面積)

機能面で重要になるのが、ボックスサイズ。スキーのように長尺物を収納する場合とスノーボードの場合では異なります。

横幅や高さ、そして開閉する向きなど選ぶべき項目が多く悩んでしまいます。

価格

最終的な商品選択に大きく影響するのはやはり価格です。メーカーによって差が見られます。

取り付けに必要な部品

ベースキャリア

バータイプ

上の写真のようにバーが細くベースキャリアの外側まで伸びた見た目です。価格が抑えられるメリットがあります。

エアロタイプ

スタイリッシュな外観と空気抵抗を考慮した形状です。ベースキャリアの外側に飛び出さずスッキリします。

価格は若干上がります。

どちらが良いかは、個人のこだわりですね。私はバータイプで節約します。運転中は見えませんから。

車種別部品リスト(リンク)

車種により屋根の形状が異なるので適合する部品を選びましょう。品番が似ているので間違いのないようご注意ください。

代表的な屋根形状

クルマの屋根形状は大きく2種類に分かれます。

フラット

ほとんどの車はこのフラット形状ですね。

ルーフレール装着

SUVの多くはルーフを有効活用する前提で、キャリア類を脱着しやすくするため、ルーフレールが装着されています。

ルーフレールにもいくつのタイプに分かれるので注意が必要です。

車種別記事リンク

【トヨタ】プリウス、ノア・ヴォクシーカローラクロスヤリスクロス、ルーミー、アルファード

【ホンダ】N-Box

【スズキ】スペーシア

取り付け方法

取り付けは日曜大工がどうしても苦手!という方でなければいたって簡単です。工具も部品を購入すると付属されています。

詳しい記事はコチラ(工事中)

ルーフボックス選び方まとめ

ルーフボックスは少し効果ですが、荷物の収納スペースをかなり増やすことができますし、スキー板など汚れが気になるものでも車内に持ち込まず、きれいな環境を保つことができます。

取り付けも難しくないのでぜひ装着しましょう。

最後までお読みいただきありがとうございます。少しでもお役に立てるとうれしいです。

プロフィール
この記事を書いた人

旅行好き。これまでに35か国訪問。

アメリカ、ドイツにそれぞれ4年居住経験あり。
10数年前の旅行三昧だった生活を取り戻すため、

①ブログ運営 「ノービス」クラス 5桁ブロガー
②投資 金融資産 27百万円 年間配当見込み額27万円
③趣味の車中泊で国内旅行

を実践中。

5年後に半独立を果たし、日本一周旅行、
その後世界一周旅行を目指しています。

ドリームトラベル = 略して 「どりとら」

このブログでは、

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を中心に発信します

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