アルファードの室内灯は暗い?初心者でも簡単。LED化して明るくできたDIY実践方法

アルファード室内灯LED化 アルファード

アルファード・ヴェルファイアオーナーの皆さんこんにちは! 2020年10月に納車されたアルファード30系に乗っているフィリップです。

アルファードの室内灯、グレードによっては電球仕様となっています。「ちょっと暗いな~」と感じている方もいるのではないでしょうか?そう思ったら吉日!初心者でも簡単にLED化できます!私が実際に行ったDIY手順と用意したものをご紹介します。

キリン
キリン

ボクの乗るXグレードは、室内灯が電球だから、ちょっと暗いんだよね~

何とかならないかな~

フィリップ
フィリップ

不便を感じたらDIYに挑戦だね 初心者でも簡単でおすすめDIYを紹介するね~

この記事を読んで得られること
  1. DIYに必要なもの
  2. LEDランプの選び方
  3. 室内灯をLED化する方法
  4. LED化した感想 (苦労した点)

アルファード納車後に買ってよかった~と感じているアイテムを紹介した記事もご覧ください

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準備するもの

室内灯をLED化するのに必要なものは、4つあります。

  • 交換用 T10 LEDランプ
  • 内張はがし
  • ゴムグローブ
  • 養生テープ

それぞれについて説明していきます。

T10 LEDランプの選び方

車の室内灯ランプは「T10」サイズという規格で統一されています。車種によってはヘッドライトや車幅灯にも同じランプが使われます。商品を選ぶ際にはポイントが3つあります。

  • 明るさ ⇒ ルーメン(lm) 出力(W)
  • 電球色 or ホワイト色
  • 極性の有無

ん?!ルーメン?出力?なにそれ?

ですよね?ルーメンは明るさを表す数字です。一般社団法人 日本照明工業会というところのデータを参考にすると、家庭で使う60Wの白熱電球で、810ルーメンです。1500~2000ルーメンのLED電球であれば、かなり明るいと言えます。

つづいて、「極性」とは?極性というのは、電球を差し込む向きがあるということです。プラスとマイナスがあり、逆にすると機能しませんよ、そういうことです。極性があるLED電球を選んだ場合は、取り付ける向きによって点灯しない場合があります。見た目ではわかりにくいので、実際に取り付けて確認する必要があります。「無極性」の商品を選べば、向きを気にせず、どちらでも点灯する、ということになります。

\2100lm-ホワイト色-極性あり/

内張はがし

これは簡単に言うと「へら」です。車の内装品を取り外す際に使うテコの原理を使う道具ですね。大きな力を入れることもなく、部品を壊さずに取り外すことができます。

\オールインワンの内張はがしセット/

ゴムグローブ

あればとても便利です。たまに部品の取り外しが固い場合があり、素手だと滑ってしまいうまく取り外せません。ゴムグローブがあると、素手よりも簡単に取り外しが可能です。

養生テープ

内張はがしはプラスチック製で、内装品はつきにくいのですが、念のためにマスキングテープで保護すると「良い仕事」ができます!

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室内灯をLED化する方法

取り替え手順です。今回は、2列目・3列目の室内灯、そしてラゲッジルームのランプを交換します。

準備するもの

2列目・3列目の室内灯交換

↓私が使う道具です♪

\オールインワンで超おすすめ/

照明カバーを外す

内張はがしを照明カバー前方の隙間に刺しこみ、テコの力を利用して取り外します。ほとんど力を入れることなく簡単に外すことができます。

電球取り外し

標準で装着されている電球を外します。そのまま手前に引けば取り外すことができます。スペースが狭いので、手の大きい方はつかみにくいかもしれません。ゴム手袋があると簡単に取り外しできます。

電極取付と向きの確認

電球を取付後スイッチをONにして
ランプが点灯すればOK

電球は簡単に取り付けられます。取り付けた後で電極ありのLEDランプの場合は、カバーをつける前に必ず点灯確認を行いましょう。まあ、条件反射的にスイッチをONにしてしまうと思いますが。。。もし点灯しない場合は、いったん取り外し、ランプを180度回転させて再度取り付けると解決です。

カバーを戻す

室内灯のカバーを戻します。スイッチ側からはめ込みます。カチッと音がするまで押し込めば完了です。あまり力はいりません。

2列目・3列目の室内灯の4カ所はすべて同じ手順でランプ交換できます。20分もあれば作業完了すると思います。

ラゲッジルームのランプ交換

次はラゲッジルーム照明のランプ交換手順です。

内装を養生して保護する

照明カバーの片側を養生テープで保護します。傷がつきやすい訳ではありませんが、気になる方は養生することをお勧めします。

照明カバー取り外し

内張はがしを使ってカバーを取り外します。内張はがしを押し込むと外れます。初めての方でも傷つけることなく外すことができます。

照明ユニットを引き出す

ここまでが引き出せる限界でした

外れたカバーですが、実はユニットとなっています。ユニットを手前に引き出します。私の場合は、配線が短かったのか、写真の程度しか引き出すことができず、作業がとてもやりにくかったです。皆さんのお車はいかがですか?無理に引っ張ると配線が切れてしまう場合があるので、控えましょう。

コネクタを外す

照明ユニットのコード側にコネクタがありますので、それを外します。これがとても固くて、素手では滑ってしまい、なかなか外れません。最終的には、滑り止め対策の両手にゴム手袋をして何とか外すことができました。車ごとに固さは違うのかもしれません。

照明ユニットの分解

グレーの部品と半透明の照明カバーと分解します。この分解作業もコツをつかむまで時間がかかります。根気よく力の入れ過ぎに注意して行います。私の場合はコツをつかむのに10分以上かかったので、外れた時のうれしさを今でも覚えています。

ランプの交換

ついている電球を外しLEDランプを取り付けます。これは、2・3列目の室内灯と全く同じ要領です。ランプ取り付け後すぐにカバーをしないように注意してください。

電極の向き確認

コネクタを接続
スイッチをつけて点灯すれば電極の向きはOK

電極の向きが正しいかどうか、コネクタを接続して確かめます。カバーをすぐにしてはいけないのは万が一向きが間違っていると、分解の苦労をもう一度味わうことになるからです。スイッチをONにしてもランプがつかない場合は、電極の向きが反対なので、ランプの向きを入れ替えて取り付け直しましょう。

組み立て・取り付け

電球カバーを取り付けます。上から垂直方向に力を入れて押し込みます。カチッと音がすればOKです。

照明ユニットを内装へ取り付けます。下側の爪をひっかけて、上部を押し込めば取り付けられます。

最後に点灯テストをして完了。昼間に見てもかなり明るくなりました。

ランプ交換で困ったときは・・・
【2・3列目のランプがつかない】

【解決法】

  • ランプの向きを変える
  • イグニッションをONにする=ブレーキを踏まずにSTARTボタンを1回押す
【ラゲッジルームのランプがつかない】

【解決法】

  • ランプの向きを変える
  • バックドアを開く (バックドアが開いたときだけラゲッジルームランプは点灯します)

\DIYの様子の動画です。参考にしていただければ嬉しいです/

実際の明るさは?

夜を待って照明の明るさを確認しました。ん~!明るい!これは満足です。これで車中泊の時でも明るい車内で活動できると思います。

でも・・・

アルファードでの、電源供給は一定の時間が経つと自動で切れてしまいます。ヒューズボックスの設定を変更すれば対応できそうですが・・・

\私が使う工具セットです/

LED照明化まとめ

今回は、室内照明のLED化DIYに挑戦しました。とても満足できる結果となりました。比較的簡単な作業で交換することができます。ラゲッジルームのランプ交換では、ユニットの分解に手こずりましたね。時間がかかっても傷をつけない・壊さない慎重さが大切ですね。

アルファード納車後に買ってよかった~と感じているアイテムを紹介した記事もご覧ください

最後までお読みいただきありがとうございます。少しでも皆様のお役に立てるとうれしいです。

\他にもDIYやってます。よろしければご覧ください/





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プロフィール
この記事を書いた人

旅行好き。これまでに35か国訪問。

アメリカ、ドイツにそれぞれ4年居住経験あり。
10数年前の旅行三昧だった生活を取り戻すため、

①ブログ運営 「ノービス」クラス 5桁ブロガー
②投資 金融資産 27百万円 年間配当見込み額27万円
③趣味の車中泊で国内旅行

を実践中。

5年後に半独立を果たし、日本一周旅行、
その後世界一周旅行を目指しています。

ドリームトラベル = 略して 「どりとら」

このブログでは、

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