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海外旅行は高すぎる…ならココ!小学生の子どもとパスポートなしで世界を巡る「リトルワールド」体験記

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「子どもが小さいうちに、一度は海外の文化に触れさせたいな」

そう思いつつも、スマホで国際線の航空券や現地のホテル代を検索しては、画面をそっと閉じる……。そんな経験はありませんか? 歴史的な円安や物価高の今、家族全員で海外旅行に行くとなると、予算的にかなりの覚悟が必要ですよね。

「でも、子どもには広い世界を知ってほしいし、国際感覚も身につけてほしい!」

そんな願いを、パスポートなし、予算もぐっと抑えて叶えてくれる夢のような場所が、実は愛知県にあるんです。 それが、犬山市にある野外民族博物館「リトルワールド」。

「名前は聞いたことあるけど、昔からある場所だし、ぶっちゃけ寂れてるんじゃ……?」なんて思ったら大間違い! 実際に行ってみたら、それなりの人で賑わっているし、小学生の「生きた教科書」としてこれ以上ないほど濃厚なスポットでした。

今回は、40代親目線で感動したポイントと、子どもが夢中になったリアルな体験談をお届けします!

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理由その1:教科書を超えた!「50年前の世界のリアルな暮らし」に触れる

リトルワールドの最大の魅力は、世界各地から本物の民家を移築・復元したリアルすぎる街並みです。 きれいに整えられた観光地ではなく、「約50年前の世界の人々が、実際にそこで生活していた息遣い」がそのまま保存されています。

敷地内は1周およそ2.5km、くまなく歩くと約7km程度あり、お出かけ不足になりがちな大人の運動・ウォーキングにも最適。小学生の子どもにとっても、ちょっとした冒険気分のハイキングになります。

大人気!ヨーロッパエリアでプチ贅沢

なかでも人気なのは、ドイツ、フランス、イタリアなどのヨーロッパエリア。 可愛い木枠の家並みや石畳の広場は、一瞬で日本を忘れさせてくれます。

我が家がドイツエリアで大満足したのが、ソウルフードの「カリーブルスト」「ポメス(フライドポテト)」! 焼いたソーセージにケチャップとカレー粉をまぶしたシンプルな料理ですが、これが歩き疲れた体に染み渡る美味しさ。子どもも「美味しい!」とパクパク食べていました。

近くの「おもちゃ博物館」では、ヨーロッパの伝統的な木製玩具などが並び、大人もノスタルジーに浸りながら「それなりに(いや、かなり)」楽しめます。

📌 【事前チケット】 現地のチケット窓口は週末になると並ぶことも。貴重な家族の時間を無駄にしないために、事前の前売りWebチケットを買っておくのがスマートです!スマホでサクッと買えて、現地でスムーズに入場できます。 👇

リトルワールド

理由2:マニアックで深い!アフリカエリアで「世界の多様性」を学ぶ

リトルワールドが素晴らしいのは、ヨーロッパの華やかさだけでなく、アジアやアフリカなど、世界の多様な文化をフラットに学べるところです。

特に、アフリカエリアの展示には親の私の方が考えさせられました。なんと、「一夫多妻制」の暮らしの実態が、住居の構造とともに詳しく解説されているのです。

「旦那さんの家を中心に、奥さんたちの家がそれぞれ分かれて建っているんだよ」と子どもに教えると、「えっ!どういうこと?」と興味津々。 日本の当たり前が世界の当たり前ではないこと、色々な家族の形や文化があることを、机の上ではなく五感で学べる最高の機会になりました。

世界最古の知育ゲーム「マンカラ」に親子で熱中!

アフリカエリアで見つけて、子どもと本気で対戦してしまったのが「マンカラ」というゲームです。

地面(または木製の台)に掘られた10個ほどのスペース(穴)に石を入れていき、どちらが多くの石を自分の陣地に集められるかを競うもの。 ルールはシンプルですが、やってみるとこれがめちゃくちゃ頭を使う! 「ここに石を置くと、次はこうなって……」と、小学生の算数脳や思考力を鍛えるのにもぴったり。ゲーム機から離れて、アフリカの伝統ゲームに親子で熱中する時間は最高でした。

📌 【知育玩具・歩きやすい靴】 マンカラは家でも手軽に遊べるボードゲームとして今大人気。我が家も帰宅後すぐにポチりました(笑)。また、7km歩くリトルワールドでは、親も子も「歩きやすいスニーカー」が絶対に必須です!

理由3:子どもが主役になれる!体験型エンタメが満載

見るだけでなく、「体験できる」仕掛けがたくさんあるのも、子どもを飽きさせないポイントです。

憧れの「民族衣装レンタル」

各国のエリアでは、その国の伝統的な民族衣装をリーズナブルにレンタルできます。 可愛いドレスやかっこいい民族衣装に着替えて、異国情緒あふれる建物の前でパシャリ。最高の家族写真が撮れますし、子どもにとっても忘れられない思い出になります。

トルコアイスの「例のパフォーマンス」に大爆笑!

歩き疲れて足がガクガクになってきた頃、救世主のように現れたのがトルコエリア。 お目当ては、のび〜る「トルコアイス」です。

ここでは、ロングスプーンを使ってアイスを渡すと見せかけて引っ込めたり、コーンだけ残したりする「例の取らせないパフォーマンス」を体感できます。 テレビで見たことはありましたが、実際に目の前でやられると、子どもは大喜びで大爆笑! お兄さんの華麗な手さばきに翻弄されながら、最後は無事にアイスをゲット。心も体も一気に回復しました。

ほかにも、世界の謎を解き明かす「謎解きイベント」なども開催されており、高学年の子どもでも1日中飽きずに遊び尽くせます。

まとめ:週末の「プチ世界旅行」へ出かけよう!

「どうせ寂れてるでしょ?」なんて偏見を持っていて本当にすみませんでした、と謝りたくなるほど、リトルワールドは知的好奇心とエンタメが見事に融合した素晴らしい場所でした。

遠方から来る方や、アウトドア好きなご家庭には、「車中泊」の目的地としても激しくおすすめします。 たっぷり歩いて、世界のグルメを買い食いして、夜は車内で爆睡する。そんな週末の冒険旅、子どもが喜ばないわけがありません。

高額な海外旅行に行かなくても、愛知で叶う最高の「世界一周」。 今度の週末、お子さんと一緒にパスポートのいらない世界旅行へ出かけてみませんか?

📌 \快適なファミリー旅・車中泊を始めたいパパ・ママへ/

「子どもと一緒に車中泊旅をしてみたいけれど、今の車じゃ狭いかな…」と思っている方へ。 実は、今の愛車がいくらで売れるかを事前にネット査定しておくだけで、ワンサイズ大きいミニバンやSUVへの乗り換え計画がグッと現実味を帯びてきます。 我が家が愛用している、車内の快適度を劇的に上げる「ポータブル電源」や、おすすめの「車中泊グッズ」も一緒にチェックしてみてくださいね!

最後までお読みいただきありがとうございます。少しでもお役に立てると嬉しいです!

プロフィール
この記事を書いた人

フィリップ(愛知在住・2児のパパ)

* 旅行好き歴35カ国、海外駐在経験(米国・ドイツ)あり。世界を知るからこそ、日本の魅力とコスパ最強の車中泊にハマりました。

* **「節約しつつ最高の思い出を作るがモットー。軽自動車でも快適に過ごすアイデアを追求しています。

**「節約・アイデア」**を強調。記事内容と直結。* 最終目標は**「車中泊で日本一周」**。その資金源としてブログと資産運用(¥49M/配当¥390K)をXで発信しています。

このブログでは、

「車中泊とカーライフ」
「ブログ運営」
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を中心に発信します

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