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【体験記】高校の修学旅行以来の菅平。ウェアを忘れてもコブは攻める!裏太郎で気付いた「360度ゲレンデ」の自由度と罠

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プロローグ:高校以来の菅平、コト消費は節約車中泊

私の趣味であるコブを攻めるスキー。日本駐車場開発の優待と、高校生依頼行ったことがないという理由で選択しました。ゲレンデの紹介、到着から発生ハプニング、欲張り体験までご紹介します。

ほかのスノーリゾートと比較しよう


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【ゲレンデ紹介】 「飽きる」子供たちへ:全方位レイアウトの自由度

「駐車場がすぐ埋まる」という事前情報を得て、深夜3時に菅平・裏太郎ゲレンデ前の駐車場へ到着。その静けさとゲレンデ周りのホテルを見て懐かしさを感じました。空を見上げると満天の星。翌日のコブ攻めに向けて休息しなくてはいけないのに、逆に興奮。その菅平を紹介します。

  • 圧倒的タイパ(タイムパフォーマンス): * 多くのスキー場はコブ斜面まで辿り着くのにリフトを乗り継ぐが、裏太郎は駐車場からリフト1本で即・戦場。
    • 中級者が一番欲しい「同じリズムのコブ」が常に維持されている安心感。
  • リフトの意外な効能: * 今どき珍しい「トリプルリフト」。スピードは正直遅い。
    • しかし、これがモーグルスキーヤーには「強制的な休息」として機能する。乳酸が溜まった脚をリセットするのに絶妙な時間設定。
  • 360度ゲレンデの魔法: * 菅平の最大の特徴は、一つの山の頂上から全方向にコースが広がっていること。
    • 子供が「こっち行きたい!」と急に言い出しても、頂上で気分に合わせてコースを選べる。
    • 親はコブを攻めたい、子は整地を飛ばしたい。その妥協点が「コースを選べる自由度」が太郎エリアにはある。
  • 気分転換のダボス: * 裏太郎に飽きたら、開放感抜群のダボスエリアへ。ダボスエリアから見る太郎エリアとその先のアルプス連峰の景色は壮観。このコントラストが1日で味わえる贅沢。

【初心者向け】どう選ぶ車中泊の目的別おすすめ必要“神アイテム”11選はコレ! – どりとらぶろぐ

※車中泊に必要なおすすめアイテムを紹介しています


3. 実践レポート:中級モーグルとしての滑り応え

  • 斜度とライン: * 中級者が「影特訓」するのに最適な斜度。そしてピッチもちょうどよい。
    • 北斜面の硬めの雪質が、エッジ操作の甘さを許してくれない「道場」のような感覚。
  • 景色のご褒美: * 頂上から見える白馬連峰の絶景。白馬47や八方尾根の険しさを遠目に眺めつつ、「今はここで基礎を磨くんだ」というモチベーション。

4. しいて言うなら、ここだけはというつぶやき

  • レッスングループとの「間合い」: * 菅平はスクールのメッカ。コブ斜面をレッスングループが占有していることがあり、ドロップインのタイミングが難しい。
    • 「お先にどうぞ」の精神と、隙間を見極める「動体視力」が試される。
  • リフト待ちの試練: * 週末の混雑時は、トリプルリフトの遅さが裏目に出て、列が伸びることも。
  • 施設面の弱点: * トイレ難民問題: ゲレンデ中腹にトイレが少なく、「急なトイレ」には冷や汗をかく。
    • 休憩場所の不足: 大型のレストハウスが近くにないため、車を拠点にする「車中ランチ」スタイルが合理的。

5. モーグル親子のための「菅平攻略」3箇条

  • 優待券を使い倒す: 日本スキー場開発の優待を利用し、浮いたお金は「レンタル代」ではなく「次の株の軍資金」へ。1. 裏太郎ゲレンデ:1本のリフトで完結する「コブの無限ループ」
  • 駐車場は「裏太郎」一択: 駐車場目の前がゲレンデ。満車の前の到着必須。
  • 朝イチの1時間を狙え: レッスンが始まる前の綺麗なコブで、その日のリズムを作る。

5. アフタースキーの「マグネット巡礼」と善光寺の衝撃

スキーを切り上げ、趣味の全都道府県マグネット集めを開始。しかし、道中の道の駅やサービスエリアでは「これぞ長野!」という一品になかなか出会えず……。

半ば諦めモードで立ち寄ったのが、信州の象徴・善光寺でした。

【善光寺:知っておきたい5つのポイント】

  1. 無宗派の殿堂: 日本最古級の新羅から渡った、本田善光(よしみつ)が大阪から飯田へ持ち帰ったとされる仏像を本尊とし、宗派を問わず誰でも受け入れる慈悲深いお寺です。
  2. 一生に一度は善光寺参り: 武田信玄、織田信長、徳川家康からも崇拝されたこともあり、江戸時代から「遠くとも一度は参れ善光寺」と言われ、庶民の憧れの地でした。
  3. 「牛に引かれて」の伝説: 欲張りなお婆さんが牛を追って善光寺に辿り着き、信仰に目覚めたという有名な逸話があります。
  4. 本堂は国宝: 巨大な「撞木造(しゅもくづくり)」の屋根は圧巻。内部の「お戒壇巡り」は暗闇の中、極楽の錠前に触れる修行です。
  5. 数々の災厄を越えて: 度重なる火災からその都度、全国の門徒の力で再建されてきた不屈の歴史を持っています。

思い付きでの参拝でしたが、マグネットに出会えたことはもちろん、その圧倒的な荘厳さと歴史の深さに、大満足のひとときとなりました。

クルミみそだれのお団子はおすすめ!


6. 執念の戦利品!ついに見つけた「理想のマグネット」

私は、全国の都道府県のマグネット集めを趣味としています。その地域の特徴が一目でわかる、というこだわりの逸品を求めて。

散々探し回った末、ついに善光寺で出会いました。 ゲットしたのは**「善光寺と長野新幹線(E7系/W7系)」がデザインされたマグネット!** 歴史ある国宝と、現代のアルプスを駆け抜ける新幹線のコラボ。まさに今の長野を象徴する最高の逸品に、収集家としてガッツポーズです。


7. 帰路の胃袋を掴む「駒ヶ根SA」の豪華三種丼

本当はもう一泊して滑り倒す予定でしたが、ウェアのパンツ忘れを理由に、温泉を泣く泣くパスして帰宅の途へ。

中央道・駒ヶ根SAで自分へのご褒美に選んだのは、地元の名物3種が乗った豪華どんぶり。 中でも気になっていた**「山賊焼き」**の存在感がすごかった……。

  • 裏話: 鶏の唐揚げなのですが、一切れが大きすぎて重く、箸で持ち上げるだけで指がプルプルするレベル。コブ斜面で追い込んだ前腕にトドメを刺されました。

まとめ:忘れ物が教えてくれた「新しい長野」の楽しみ方

ウェアを忘れたことで、1日繰り上げての観光&グルメツアーとなりましたが、結果として善光寺の素晴らしさに触れ、最高のマグネットも手に入りました。

「菅平でコブを攻め、善光寺で徳を積み、駒ヶ根で山賊を喰らう」

このルート、中級モーグルスキーヤーの「遠征モデルコース」として、密かにおすすめしておきます。次は必ず、ウェアのパンツを2着持ってリベンジします!

📘 毎日1株投資で「負けない資産」を築く|ごきげん投資家-”philipp”

今回利用した「日本スキー場開発」の株主優待。1500円/人の割引が5名まで。このような投資の楽しさを発信しているので、興味があればご覧ください。

プロフィール
この記事を書いた人

フィリップ(愛知在住・2児のパパ)

* 旅行好き歴35カ国、海外駐在経験(米国・ドイツ)あり。世界を知るからこそ、日本の魅力とコスパ最強の車中泊にハマりました。

* **「節約しつつ最高の思い出を作るがモットー。軽自動車でも快適に過ごすアイデアを追求しています。

**「節約・アイデア」**を強調。記事内容と直結。* 最終目標は**「車中泊で日本一周」**。その資金源としてブログと資産運用(¥49M/配当¥390K)をXで発信しています。

このブログでは、

「車中泊とカーライフ」
「ブログ運営」
「資産運用状況」

を中心に発信します

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