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子どもたちの「あそこ行きたい!」が止まらない、奥美濃の絶対王者「高鷲スノーパーク」

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これほどまでにファミリーからエキスパートまでを熱狂させるスキー場の魅力はどこにあるのか?実際に足を運んで感じるリアルな空気感、効率的な回り方、そしてちょっとした攻略のコツまで、徹底解説します!

ほかのスノーリゾートと比較しよう

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1. なぜ子どもたちは「高鷲スノーパーク」を指名するのか?

「今度の休み、どこの雪山に行きたい?」と聞くと、食い気味に返ってくるのが「タカス!」という答え。親としては「たまには違うところも…」なんて思ったりしますが、結局ここを選んでしまう圧倒的な理由があります。

奥美濃エリア最大級のスケール感

高鷲スノーパークの最大の武器は、なんといってもそのキャパシティとコースバリエーションです。標高1,550mの山頂から広がるコースは、初心者向けのロングコースから、国内最大級のハーフパイプまで多種多様。

子どもたちにとって、スキー場は「冒険の場所」。広大なゲレンデは、滑るたびに新しい発見があるワクワクの宝庫なんです。

15人乗りゴンドラの安心感

寒い冬、リフトで凍えながら上がるのもスキーの醍醐味ではありますが、子どもにはちょっと酷なことも。高鷲スノーパークの象徴である15人乗りゴンドラは、風を遮り、家族団らんで頂上まで一気に運んでくれます。この「快適な移動」が、子どもたちのモチベーションを高く保つ秘訣かもしれません。ただ、着席ではなく立ったまま乗車するので、滑った疲れをリセットする休息には向いていないですね💦


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2. 運試し!「金のゴンドラ」に乗れたらラッキー

高鷲スノーパークを語る上で外せないのが、ゴンドラの中にたった1台だけ紛れている**「金のゴンドラ」**の存在です。

朝、ベースに並んでいるときから子どもたちの目はキラキラ。「金のに乗れるかな?」「あ、さっき上に行ったよ!」と、それだけで一つのエンターテインメントになります。もし運良く乗ることができたら、その日のテンションは最高潮。幸運を掴んだ気分で滑り出す一本目は、いつもより上手く滑れる気がするから不思議です。


3. 絶景と美食の聖地「高鷲テラス」で一息

山頂に到着してまず目に入るのが、おしゃれなカフェ**「高鷲テラス」**。ここは単なる休憩所ではありません。

天気が良ければ「雲上のテラス」

晴天時の景色はまさに圧巻。御嶽山や乗鞍岳、白山連峰を望むパノラマビューは、日々の疲れを吹き飛ばしてくれます。SNS映えも抜群で、スマホのシャッターを切る手が止まりません。

絶品!ひるがの牛乳とグルメ

ここでぜひ味わってほしいのが、地元の名産**「ひるがの牛乳」**。濃厚で甘みのある一杯は、冷えた体に染み渡ります。食事メニューも充実しており、ゲレ食の域を超えたクオリティ。「次は何を食べようか」と、お昼休憩がメインイベントになってしまうこともしばしばです。子供たちの一押しは抹茶牛乳でした。


4. 攻略難易度MAX?高鷲の「コブ」事情

さて、滑走面についても少し深く触れておきましょう。高鷲スノーパークは初級者から上級者まで楽しめますが、**「コブコース」**に関しては一筋縄ではいきません。

容赦ない急斜面

高鷲のコブは、基本的に急斜面に設置されています。私のような「なんちゃってもーぐらー(モーグル愛好家)」にとっては、上から覗き込んだ瞬間に「あ、これは無理だ」と悟るレベルの斜度です。

  • 攻略のヒント: カチカチに凍った日は文字通り「氷の壁」になりますが、新雪がふわふわに積もった日ならチャンス!雪のクッションが衝撃を吸収してくれるので、自分の腕が上がったと勘違いできるほどスムーズに滑れることがあります。

無理をして怪我をしたら元も子もありません。「今日は勘違いできそうかな?」と雪質を見極めてチャレンジしてみてください。


5. ダイナランドとの連動が生む「終わらない旅」

高鷲スノーパークのもう一つの面白さは、隣接する**「ダイナランド」**と山頂で繋がっていること。共通券を持っていれば、二つのスキー場を自由に行き来できます。

この「隣の山へ行く」という感覚が、子どもたちの冒険心をさらにくすぐります。コースの総数は膨大で、一日ではとても全コース制覇は不可能です。「次はダイナの方に行ってみようぜ!」という会話が、スノーボード・スキーの楽しさを倍増させてくれます。


6. 知っておきたい「混雑回避」の裏ワザ

これだけ魅力が詰まった場所ですから、週末の混雑は避けられません。特にリフト待ちは、奥美濃エリアでもトップクラスの長さになることがあります。

そこで、効率的に滑るためのポイントを伝授します。

中腹の「クワッドリフト」を活用せよ

朝一番や昼過ぎ、ゴンドラに長蛇の列ができているときは、思い切ってゴンドラを諦めましょう。**中腹エリアで稼働しているクワッドリフト(4人乗りリフト)**を回すのが、実は最も効率的に本数を稼ぐ方法です。

下まで降りきらず、中腹で質の高いバーンを何度も繰り返す。これだけで、滑走距離はグンと伸びます。


7. まとめ:高鷲スノーパークは「冬の遊園地」

高鷲スノーパークがなぜ不動の人気を誇るのか。それは、単に滑る場所を提供するだけでなく、**「家族の思い出を彩る仕掛け」**が至る所に散りばめられているからです。

  • ゴンドラで寒さしのぎと一気に頂上へ行ける効率性
  • 金のゴンドラを探すワクワク
  • テラスで飲むひるがの牛乳の美味しさ
  • ダイナランドへの大冒険

ここは、スキー場というよりも、雪の上に作られた巨大な「テーマパーク」に近い存在。混雑さえも「祭りの活気」として楽しめる、そんなパワーがこの場所にはあります。

もし、今シーズンの行き先に迷っているなら、迷わず子どもたちの声に従ってみてください。きっと、最高の「勘違い」と「思い出」があなたを待っています!


プロフィール
この記事を書いた人

フィリップ(愛知在住・2児のパパ)

* 旅行好き歴35カ国、海外駐在経験(米国・ドイツ)あり。世界を知るからこそ、日本の魅力とコスパ最強の車中泊にハマりました。

* **「節約しつつ最高の思い出を作るがモットー。軽自動車でも快適に過ごすアイデアを追求しています。

**「節約・アイデア」**を強調。記事内容と直結。* 最終目標は**「車中泊で日本一周」**。その資金源としてブログと資産運用(¥49M/配当¥390K)をXで発信しています。

このブログでは、

「車中泊とカーライフ」
「ブログ運営」
「資産運用状況」

を中心に発信します

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